新型コロナウイルス感染症対策に関する党本部との意見交換

2021年3月17日お知らせ

自民党京都府連は3月16日、党本部の下村政調会長、小野寺組織運動本部長とリモートで新型コロナウイルス対策についての意見交換を開催。党本部に対し自治体支援、雇用、経済対策など6項目を要望した。

京都府連からは西田会長(リモートで党本部より参加)、吉井幹事長、島本政調会長、池田政調副会長が参加、下村政調会長、小野寺組織運動本部長と活発な意見交換を行った 。

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【要望事項要旨】

・飲食店に対する営業時間時短協力金地方負担と新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の増額について

・営業店舗等のコロナ対策設備投資に対する府県支援、これに対する臨時交付金の増額について

・在学大学生に対する奨学金の増額等及び卒後の低所得者における返却配慮措置、企業に対する雇用促進支援について

・雇用、事業を守るきめ細かな経済の下支えの取り組みの促進とこれに係る売り上げ減少要件等対象要件の緩和や支給額の拡充を伴う持続化給付金の再実施について

・地域の足を守る市バス・地下鉄事業に対する支援について

・新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金の増額について